堀知佐子と旅する「岩手」
岩手和牛でつくる和のステーキ丼

3月の堀知佐子の一言メモ

同じ火加減で焼くことで、均一に火が入り両面とも香ばしく焼き上がります。
また、焼き上がりを休ませることで肉汁のドリップを防げます。
お肉を焼くときは基本的に中火がおすすめ!
菜の花は油菜科の野菜なので、解毒効果もあり春におすすめの食材です。

お肉の豆知識♪

牛肉のたんぱく質と菜の花のもつビタミンCは、
とても相性が良く筋肉作りに効果的です。

堀知佐子と旅する「岩手」岩手和牛でつくる和のステーキ丼

材料(2人分)

  • 和牛ロース
    2枚 300g
  • ★おろしにんにく
    1かけ
  • ★おろし生姜
    15g
  • ★酒
    50cc
  • ★醤油
    25cc
  • ご飯
    200g×2
  • 大葉
    4枚
  • ごま
    小さじ1
  • 菜の花
    1/2束

作り方

★をポリ袋に入れ、和牛ロースを漬け込みましょう。(※最低20分以上)

フッ素樹脂加工のフライパンを中火にかけ、フライパンが温まったら汁気を切った和牛ロースと菜の花を入れます。

表面に狐色の焼き色がついたら、菜の花と肉を裏返し同じ色の焼き色がつけば取り出して、3分ほど休ませます。

フライパンに①の漬け込みタレを入れ、一煮立ちしたら火を止めます。

器にご飯をよそい、食べやすく切り出した菜の花と肉をのせ、千切りにした大葉とタレをかけ、ごまを振れば完成です!